雑記:最近視聴したアニメとか特撮とか色々~

ダリフラ・シンカリオン・ポプテピピック・ビルド・高木さんの感想です。
本当に見るもの増えたなー。


『ダーリン・イン・ザ・フランキス』



第1話『独りとヒトリ』

女性型ロボットが出まくるアニメとして期待してなかったわけがない作品・ダリフラ。
ついに始まりました。
トリガー×A-1制作など豪華スタッフ結集の触れ込みの元、さてどんなものかと視聴してみたら…いいじゃないか!!
主人公の少年『ヒロ』と謎多き少女『ゼロツー』が出逢い、人類の敵である『叫獣』を倒すため、フランクスと呼ばれるロボの一体『ストレリチア』に乗り込み撃退する…
という、蓋を開けてみれば意外なぐらい王道ボーイミーツガールロボアニメな展開でありました。
ストレリチアの初変形はトリガー製だけあって『キルラキル』を彷彿とさせる演出もあり、ツカミは十分と言った感触でした。

少年少女のコンビがそれぞれの女性型ロボを動かして敵と戦うという構図は、正直俺得すぎて「大丈夫…?正直これ大分ニッチだと思うんだけど大丈夫…?」って気分にすらなっています。
最後まで少年少女の青春群像劇として突っ走ってくれたら個人的には最高のアニメになりそうだ…!

ゼロツーさんもいかにもエゴが強そうというかアブなそうな感じがいいですね。
それでいてちゃんと自分の身を案じてくれたヒロくんにお礼を言うなどの分別があるのも好印象。
もちろん各操縦者コンビにも注目していきたいところ。
ニヤニヤさせてくれるといいなー。キツい展開もありそうですが。

ストレリチアは色々とけしからん演出が多くていいですね。いいですね。
人間っぽい顔つきなのは好みが分かれそうですが、個人的にはメカっぽい白肌ということでギリOKです。
獣形態からの変形はアニメだとわかりにくい部分もあったんですが、女の子・雌型(ピスティル)の方がコクピットで四つん這いで接続されており、そこに男の子・雄型(ステイメン)が雌型(ピスティル)のお尻にあるレバーを操作する形で、互いの凹型(ネガティブ)と凸型(ポジティブ)の因子が同調した時に人型になる…といった感じみたいで…固有名詞多いな!!
男女二人が乗り込む意味がわかりやすいなと思うのと同時に色々と意味深ですわぁ…。

フランクス(FRANXX)のXXXX染色体を表してるのでは説があったりと、設定面も面白いことになっていそうで期待したいところ。
作品タイトルである『フランキス』との微妙な表記の差異にも意味があるのかどうなのか気になりますね。

なおジャンプ+では矢吹健太朗先生による漫画版が連載されており、アニメでは語られていない部分の世界観や、固有名詞に関しても漢字+ルビで表記されているので意味を読み取りやすくなっています。オススメ。
ついでにmato先生によるゆるーいスピンオフ4コマ漫画『だーりん・いん・ざ・ふらんきす!』も同時連載されています。こっちも楽しみ。

そんなわけでなんか結構長くなってしまいましたが、俺得要素しかないロボアニメ、今後も視聴していきたいと思います。





『新幹線変形ロボ シンカリオン』

第2話『対決!!シンカリオンVS巨大怪物体』

1話に引き続き、ハヤトくんがシンカリオンに乗って戦うまでがこれでもかというぐらい丁寧に描かれていて本当にビックリだ…。
しかしアバンで速攻で撃破された敵ロボにはちょっと同情せざるを得ない。
カイサツソードも敵の動きを止めてから斬るという王道極まりない必殺技ながら、本当に自動改札機を召喚して動きを止めるという斬新極まりない方法で、こういう荒唐無稽ながらなるほどと思える演出大好き。

適合者が見つかったと喜ぶ爺さんたちに対して子供を戦わせることはあくまで特例中の特例だと諭す出水指令長がカッコよすぎて惚れそうだったよ…!
ハヤトくんはハヤトくんであくまでも自分が戦うと父さんが辛いことに悩んでるあたり本当にええ子やで…これは一つの癒し系ロボアニメなのでは…?

JSユーチューバーなアズサちゃんもてっきり「なんでクラスであんただけ動画見てないのよー!」的な流れかと思ったら、様子のおかしいハヤトくんを普通に心配してるようにも取れる流れで失礼ながらちょっと意外。
この調子で距離を縮めていってヒロインしてくれると嬉しいぞ!
多分トラブルメーカーにもなるだろうけど!

シャショットとの交流もあって戦うことを決めたハヤトくんに対して、フタバさんやホクトパパが出した答えは「大人と子供が一緒に戦う」というもの。
ともすれば「お前だけは絶対に守ってみせる」的な親の立場が優先した流れにもなりそうだったのでこれはちょっと驚きました。いい意味で。
もちろん何が正しいとか何が良い悪いって類の話ではないんですが、大人と子供を保護者と被保護者・守る立場と守られる立場に分けるのではなく、明確に並んで共に戦っていく相手だということを示したのは個人的に中々に新鮮でした。

ロボ戦ではアクションに加えてさらなる必殺技も飛び出し、色んな意味で丁寧に作ってくれてるのがよくわかりますわ…。
コースターのレールの上を滑るアクションがツボでした。

来週は二人目のパイロット登場、クール系っぽい感じもまたベタでいいですね。
一週間にカラーの違う好みのロボットアニメが複数見られる、今年もいい年だぁ…





『ポプテピピック』

第2話『異次元遊戯 ヴァンヴー』
またやりやがったよこのクソアニメッ…!!
OPが本気でクオリティ高くて悔しいっ…でも(ry
初っ端から絵コンテ+実写+茶番という狂ったコンボをかましてくる無法地帯。
本日のキャストは悠木碧+竹達彩奈。petit milady(プチミレディ)だこれ!
なお自分は遊戯王ZEXALのEDを歌っていたことのあるユニットぐらいにしか知りません。
でも悠木碧の熱演が正直めっちゃ好みです。

やってくれないかなーと思ってたあのスパロボネタの演出をとんでもなく気合い入れてやってくれたのでもう…許せる…!
しかもステ表示が第4次じゃねーか!!こちとら直撃世代だよ!!ありがとう!!

フェルト人形を動かしてダンスさせるというとんでもないことを平然とやっているあたりこのアニメのパワーをある意味一番感じられるパートだと思う。
曲も含めてなんやあのクオリティ…怖い…。

ボブネミミッミ(AC部)は賛否両論ありまくりですが自分は好きです。
原作ネタなぞってるだけかと思ったらタスマニアデビルで笑ってしまったので負けを認めるしかねぇ…!
その美術発注してないからダメだのくだりといいL字化といい、全体的に4コマ漫画のネタのアニメへの落とし込み方がとにかく上手いと感じる。

スクショタイムおみくじとか発想がとんでもねぇ。
しれっと糞漫画卿に拉致されたナナチがいて本当によくネタ仕込んできてんなぁ…ナナチがかわいい。

輪唱ネタも声がついたことによる破壊力と中毒性がすごい。あそこだけ何度も見直したくなる。
声優という職業のスゴさを実感しまくれる。

二週目は古川登志夫+千葉繁…すごい人ら来たな…!うる星やつら繋がりか。
モノマネパートがただの声優界パワハラみたいな図になっててひどい。
とは言え千葉さんにしてはアドリブおとなしめだったなーという印象、でもとても楽しそうでなによりです。
実質30分アニメ分の予算を15分に圧縮できてるようなもんだとはいえそれでもよくここまでやってくるもんだと思う。
ガチで覇権を取ってしまうのか…?
ギャグアニメって時点で円盤は厳しそうだけども。

あとツイッターで大御所声優さんがそれっぽいツイートしてたらこれに出る可能性大みたいな流れができてるという…。
そして何よりも「このアニメを通じてヲタクが目の敵にしているはずのサブカルクソ女と同じことを極々自然に行わせている」とかいう意見まで出ててどこまで恐ろしいんだこのスタッフってなっております。




『仮面ライダービルド』

第18話『黄金のソルジャー』

ついに本格登場、仮面ライダーグリスこと猿渡一海。
でもすみませんその前についにあらすじにまで登場した氷室首相が反則すぎて耐えられませんでした。

全く同じスクラッシュドライバーが北都に渡っていた理由は、マスターを経由して難波重工が開発していたためとのこと。
この作品もう大体マスターのせいで片付けられそうな勢いだな!火星で何があったんだマジで…。

スクラッシュドライバーはパワーと引き換えにネビュラガスによる副作用をもたらし、変身を続けるとどんどん好戦的になってしまうとのこと。
しかしそれにかまわず戦おうとする万丈を止めるため、戦兎はいつもの調子を崩さないままドライバーを取り上げる。
…が、やはり戦兎ではクローズチャージに変身できず。
このへんはハザードレベルというか純粋に適合者かどうかの問題なんですかね。

展開の都合上仕方ないとはいえ、とことんバトルで貧乏クジを引かされやすい万丈にちょっと泣ける。
先週クローズチャージになったばっかなのに、グリスも商品的に全く同じドライバー使ってるから販促補正が利かないという切なさよ…。
今後挽回してくれるって私信じてる!

「俺なら死んでも誰も文句を言わない」と言う万丈に対して「なら俺が言ってやるよ、ふざけんな」と言い切る二人の不器用すぎる友情が今回の何よりの見所。
今作は人間関係がシンプルなだけあって、このへんのストレートさがすごく良いですね。
似た者同士だよなぁ…。

映画に登場したフェニックスロボや、新登場のスマホウルフへの変身もポイント。
そうだ平ジェネFINALの感想いい加減書かないと…
それにしてもスマホウルフの発想すげぇな…スマホ要素があまりにも直球でありながら変化球ですごいわ。
子供向けのこういう直球さって大人になるうちに忘れてしまう感覚の一つという感じで、すごい大事だと思います。

一海もただの戦闘狂ではなく、複雑な過去と事情を抱えた人物なようで…。
美空に対しても何か因縁があるのかと思ったらまさかのみーたんファンというオチ。
そう来たか!そう来たか!!
でも本人の境遇を考えると笑えるような笑えないような複雑な感じなんだよなぁ…この先のシナリオにも関わってきそうな要素なので楽しみにしておこう。

ラストには難波重工の人間として氷室の前に現れたのは、死んだはずの内海。
ライダー名物水落ち生存フラグをまさかこんなところでかましてくるとは…!
氷室さんのピエロっぷりがとどまるところを知らないレベルになってきてるぞ!大丈夫か!!

今回も見所の多い回でした。
それにしても武田さんの老けなさはすごいな…。





『からかい上手の高木さん』

第2話『習字』『衣替え』『英訳』『プール』

今回ももう理想的なアニメ化すぎて何も言うことがない…!
ハイレベルなイチャコラっぷりにもうニヤけるしかありませんぜ!
あ、OPでしっかり『あしたは土曜日』の原作表記もあることに今更気づきました。

原作からしてそうなのですが、高木さんの台詞回しは本当によく考えられているなと思います。
言葉の裏にある心情を考えるともう可愛さしかない。
そしてアニメになって声がつくとさらに破壊力ある…。

ただ声がつくと絶対周りや教師に聴こえてるだろ感もすごいですね。
この作品においてそこにツッコむのは野暮ってものですが。

『衣替え』で後ろを西片や高木さんが通りすぎていく演出は地味ですがとても好きです。
原作は二人と切り離されてたからこそのスピンオフですが、このアニメはあくまでも『からかい上手の高木さん』ですからね。
原作だと三人組のゆるーい可愛さを余すところなく堪能できるので、こっちも是非是非。
そして今月来月でファンブックとか色々出るのだよなぁ…買わねば。




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Author:ふらっと
玩具やらゲームやらアニメやら、広く浅くを地で行くヌルヲタです。
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