遊戯王LotD:LE デッキレシピ集:闇遊戯

『遊戯王デュエルモンスターズ レガシー・オブ・ザ・デュエリスト:リンク・エボリューション』のデッキレシピ記事です。
カード入手の参考などにご活用ください。



デッキ総数は20。
初代DM主人公だけあって流石のデュエル数。
時代が時代だけに全体的に通常モンスターが多く、懐かしいと感じるか何だこのデッキと感じるかがかなり分かれそう。
反面、魔法・罠は強力な汎用カードが色々と入っているので、それらを目当てにデュエルをしてみるのもいいと思います。


●デッキ名:エクゾディアの火炎砲
●DM:挑戦状
●エースカード:封印されしエクゾディア

◆通常モンスター:21枚
暗黒騎士ガイア
インプ
エルフの剣士
岩石の巨兵×3
グリフォール
グレムリン
サイガー
シルバー・フォング
デーモンの召喚
砦を守る翼竜
封印されし者の左足
封印されし者の左腕
封印されし者の右足
封印されし者の右腕
ブラック・マジシャン
ホーリー・エルフ
マンモスの墓場
ルイーズ
ルード・カイザー

◆効果モンスター:5枚
クリッター×3
クリボー
封印されしエクゾディア

◆魔法カード:12枚
強奪
強欲な壺
サンダー・ボルト
死者蘇生
天使の施し
光の護封剣×3
ブラック・ホール×2
凡骨の意地×2

◆罠カード:1枚
六芒星の呪縛

・コメント
懐かしの遊戯デッキといった内容。
さらに通常モンスターの多さを逆手に取った凡骨エグゾ風味な構築なのは面白い。
魔法カードは強力なものが揃ってるので、ただの自己満足ではありますが、エクゾディアを揃えずに海馬に勝つこともそこまで厳しくはないはず。
地味にアニメDM1話で使用された「ルード・カイザー」が入ってるのが芸コマ。


●デッキ名:荒野
●DM:究極完全態 グレート・モス
●エースカード:デーモンの召喚

◆通常モンスター:19枚
暗黒騎士ガイア×2
インプ
エルフの剣士
カース・オブ・ドラゴン
岩石の巨兵
グリフォール
グレムリン
サイガー
シルバー・フォング
デーモンの召喚
砦を守る翼竜
ブラック・マジシャン
ホーリー・エルフ
マンモスの墓場×3
ルイーズ
ルード・カイザー

◆効果モンスター:2枚
クリッター
クリボー

◆魔法カード:15枚
一角獣のホーン×2
荒野×3
死者蘇生
死者転生
天使の施し
光の護封剣
魔霧雨
燃えさかる大地×2
融合×3

◆罠カード:3枚
聖なるバリア -ミラーフォース-×2
六芒星の呪縛

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:2枚
竜騎士ガイア×2

・コメント
王国編の羽蛾戦でのデッキ。
正直これだけ見るとわけがわからない構築(デッキ名にもなっている荒野でパワーアップできるモンスターがマンモスの墓場と岩石の巨兵ぐらいしかいない)なんですが、これは原作での羽蛾戦で」カース・オブ・ドラゴン」と「燃えさかる大地」のコンボで森を焼き払い、フィールドを荒野に変化させたことに由来していると思われます。
「魔霧雨」も同じくこの時に使用されたカード。
ぶっちゃけ原作イメージのカードを詰め込んだだけ感が強く、「超進化の繭」でガンガン攻めてこられると厳しいの一言。
真っ向から究極完全態に対抗できるカードがミラフォぐらいしかないので(後は暗黒騎士ガイア以上の攻撃力のモンスターに一角獣のホーン2枚載せ…)、ストーリーデュエルの中でも運ゲー要素がかなり強め。
相手はグレート・モス2体以外は大して怖くないという極端さなので、何度かやってれば自然に突破できるとは思います。



●デッキ名:ムーン・スクレイパー
●DM:シー・ステルス・アタック
●エースカード:ムーン・スクレイパー

◆通常モンスター:21枚
暗黒騎士ガイア
インプ
エルフの剣士
カース・オブ・ドラゴン×2
岩石の巨兵×3
グリフォール
グレムリン
シルバー・フォング
デーモンの召喚
砦を守る翼竜
破壊のゴーレム
ブラック・マジシャン
ホーリー・エルフ
マンモスの墓場
ルイーズ×3
ルード・カイザー

◆効果モンスター:4枚
クリボー
番兵ゴーレム×3

◆魔法カード:13枚
一角獣のホーン×2
荒野
強欲な壺
死者蘇生
光の護封剣×2
魔性の月
ムーン・スクレイパー×3
燃えさかる大地
融合

◆罠カード:2枚
聖なるバリア -ミラーフォース-
六芒星の呪縛

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:2枚
竜騎士ガイア×2

・コメント
梶木戦でのデッキ。
「岩石の巨兵」で自分フィールド上の月を破壊し、潮の満ち引きの原理を利用して優位に立つという原作においてトンデモ展開で有名なかの場面。
あそこをモチーフとしてOCG化された「ムーン・スクレイパー」というカードをそのまま梶木戦のデッキのエースとして配置されたという構図です。
「自分の岩石族モンスターの表示形式が変更された時に相手の魔法・罠1枚を破壊できる」という効果になっており、シナジーを意識してかやや場違いのようにも見える「番兵ゴーレム」が三積み。
これらを早めに場に揃えることができれば、毎ターンモンスターのバウンスと魔法罠の除去が行える安定した布陣を敷くことも可能です。
原作とは全く違うデッキになってはいるものの、梶木戦の一幕をモチーフとしたカードを活かして梶木と戦うというコンセプトはとても好きです。
肝心の岩石の巨兵の影が薄いけど


●デッキ名:遊戯の仲間
●DM:メタモルポットの罠!
●エースカード:ブラック・マジシャン

◆通常モンスター:21枚
怒りの海王
岩窟魔人オーガ・ロック
恐竜人
キラー・ザ・クロー
コマンダー ※本田
紫炎の影武者
シャドウ・ファイター
デーモンの召喚×2
デス・ストーカー
伝説の剣豪 MASAKI×3
ハッピー・ラヴァー
バビロン
ブラック・マジシャン×3 ※表遊戯
炎を操る者×3

◆効果モンスター:1枚
聖なる魔術師 ※杏子

◆魔法カード:13枚
神の息吹
強欲な壺
サンダー・ボルト
死者蘇生×3
ソウル・チャージ
天使の施し×3
光の護封剣
ブラック・ホール
融合×3
ライトニング・ボルテックス

◆罠カード:2枚
昇天の角笛
聖なるバリア -ミラーフォース-

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:3枚
炎の剣士×3 ※城之内

・コメント
王国編の獏良戦でのデッキ。
皆の魂がそれぞれのカードに囚われたデッキで戦うことになった、アニメオリジナルエピソードの再現です。誰がどのモンスターに対応しているのかも上記参照。
一見するとかなりのネタデッキですが、魔法罠は割と優秀。
何気にカードの原作再現度がかなり高い一方で、「ソウル・チャージ」なんていうパワーカードが平然とブチ込まれています。
多分これで散っていった仲間たちを復活させて総攻撃しようという意図なんじゃないかと。
いくつか自分の手札を捨てるタイプのカードがありますが、このデュエルに限ってはいつもとは一味違う気分で使用できること請け合い。
俺は本田くん(コマンダー)をコストにライトニング・ボルテックスを発動!なんてことも可能です。
アニメとは違って融合モンスターである炎の剣士こと城之内はちょっと不遇。
ある意味安全とも言えますが…


●デッキ名:カタパルトを撃て
●DM:漆黒のデュエル 闇晦ましの城
●エースカード:カタパルト・タートル

◆通常モンスター:20枚
暗黒騎士ガイア×3
インプ
エルフの剣士
カース・オブ・ドラゴン×3
岩石の巨兵
グリフォール
グレムリン
サイガー
シルバー・フォング
デーモンの召喚
砦を守る翼竜
ブラック・マジシャン
ホーリー・エルフ
マンモスの墓場
ルイーズ
ルード・カイザー

◆効果モンスター:7枚
カタパルト・タートル×3
グリズリーマザー×3
クリボー

◆魔法カード:10枚
一角獣のホーン
強奪
強欲な壺
死者蘇生
光の護封剣×2
燃えさかる大地
融合×3

◆罠カード:3枚
聖なるバリア -ミラーフォース-
六芒星の呪縛×2

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:3枚
竜騎士ガイア×3

・コメント
闇のPK戦でのデッキ。
守備を固めてくる相手なので、「カタパルト・タートル」での射出ダメージで勝て、というコンセプトです。
原作で「竜騎士ガイア」を射出して勝ったことからそれらのカードも多め。
ただ総じて事故要因になりやすく、下級モンスターが当たり負けしやすいのもネック。
カタパルト・タートルの射出効果がエラッタでターン1制限がついていることもあり、場合によっては積極的に攻めた方が早かったりもします。
ただし向こうはミラフォガン積みしたりしてるので攻める時は慎重に。
それにしてもルード・カイザーさんの投入率すごいな。


●デッキ名:クリボー・パワー
●DM:宿命のデュエル!
●エースカード:クリボー

◆通常モンスター:17枚
暗黒騎士ガイア
エルフの剣士×2
カース・オブ・ドラゴン
岩石の巨兵×2
グリフォール
サイガー
シルバー・フォング
デーモンの召喚
砦を守る翼竜×2
ブラック・マジシャン
ホーリー・エルフ×2
マンモスの墓場
ルイーズ

◆効果モンスター:3枚
クリボー×3

◆魔法カード:18枚
一角獣のホーン
強制転移
機雷化
死者蘇生
死のマジック・ボックス×2
スケープ・ゴート×3
増殖×2
光の護封剣×3
ミニマム・ガッツ×3
融合

◆罠カード:2枚
真実の眼
聖なるバリア -ミラーフォース-

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:1枚
竜騎士ガイア

・コメント
王国編での海馬戦でのデッキ。
原作では負ける側なので、ノーマルデュエルでは相手側になります。
…戦った方ならおわかりかと思いますが、このデッキ、強いと言うよりは遅延要素満載で非常にイライラさせられるデッキ。
何せ「光の護封剣」と「スケープ・ゴート」が三積みです。
またトークンを利用しての「ミニマム・ガッツ」やコントロール転移などの戦法もいやらしく、青眼や究極竜と言えどあっさり処理されてしまうことも。
他の遊戯デッキには入っていないようなカードがいくつかあるので、それ目当てで戦うのもアリだと思います。
ちなみに「王虎ワンフー」さえあればスケープ・ゴートや増殖を封殺可能。


●デッキ名:カオス・ソルジャー
●DM:絶体絶命! 誘惑のシャドウ
●エースカード:カオス・ソルジャー

◆通常モンスター:16枚
暗黒騎士ガイア
エルフの剣士×2
カース・オブ・ドラゴン
岩石の巨兵
グリフォール
グレムリン
サイガー
シルバー・フォング
デーモンの召喚
砦を守る翼竜
ブラック・マジシャン
ホーリー・エルフ×2
マンモスの墓場
ルイーズ

◆効果モンスター:2枚
カタパルト・タートル
クリボー

◆儀式モンスター:3枚
カオス・ソルジャー×3

◆魔法カード:17枚
一角獣のホーン
カオスの儀式×2
強奪
高等儀式術×2
サイクロン×2
サンダー・ボルト
死者蘇生
洗脳-ブレインコントロール×2
光の護封剣×2
ブラック・ホール
モンスター回収
融合

◆罠カード:2枚
聖なるバリア -ミラーフォース-
六芒星の呪縛

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:1枚
竜騎士ガイア

・コメント
舞戦でのデッキ。
原作でもフィニッシャーとなった「カオス・ソルジャー」が軸となったデッキ。
攻撃力3000はさすがの一言で、出せば単純な殴り合いでならほぼ負けなくなります。
ただしキーカードを引けない時は相手のハーピィ・レディ軍団の展開力に対してジリ貧になりやすく、ドローソースや「マンジュ・ゴッド」のように手札へと能動的に引き込む手段もないため運ゲー要素がやや強め。
向こうのモンスター除去の手段はデメリットの厳しい「ハーピィ・レディ -鳳凰の陣-」ぐらいしかないので、カオス・ソルジャーさえ出せれば焦らずに攻めるべし。
特に「銀幕の鏡壁」の存在は常に意識しておいて損はないです。


●デッキ名:デーモンズ・ドラゴン
●DM:友情の決勝戦
●エースカード:黒衣の大賢者

◆通常モンスター:20枚
暗黒騎士ガイア×3
エルフの剣士
カース・オブ・ドラゴン×3
グリフォール
グレムリン
デーモンの召喚×3
砦を守る翼竜
ブラック・マジシャン×3
マンモスの墓場
真紅眼の黒竜×3

◆効果モンスター:4枚
クリボー
黒衣の大賢者
時の魔術師×2

◆魔法カード:13枚
古のルール×3
強欲な壺
死者蘇生
召喚師のスキル
天使の施し
秘術の書
魔霧雨
融合×3
融合賢者

◆罠カード:3枚
邪神の大災害
マジカルシルクハット
六芒星の呪縛

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:6枚
ブラック・デーモンズ・ドラゴン×3
竜騎士ガイア×3

・コメント
アニメオリジナルの城之内戦を再現したデッキ。
…なんだけども、最後に「ブラック・デーモンズ・ドラゴン」を「死者蘇生」で蘇生して遊戯が使っていたためか、このデッキだけで「ブラック・デーモンズ・ドラゴン」を呼べるようになっています。
さらに「黒衣の大賢者」を出すために「時の魔術師」も存在。
そのため、「城之内のカードが色々入ったデッキで城之内と戦う」という中々に奇妙な状況に。
「古のルール」があるとは言え、モンスターの半分以上が上級モンスターで占められているため、事故りやすいのがネック。



●デッキ名:マジシャン・オブ・カオス
●DM:最終決闘
●エースカード:マジシャン・オブ・ブラックカオス

◆通常モンスター:15枚
暗黒騎士ガイア
インプ
エルフの剣士
カース・オブ・ドラゴン
岩石の巨兵
グリフォール
グレムリン
サイガー
シルバー・フォング
デーモンの召喚
砦を守る翼竜
ブラック・マジシャン
ホーリー・エルフ
マンモスの墓場
ルイーズ

◆効果モンスター:2枚
カタパルト・タートル
クリボー

◆儀式モンスター:3枚
マジシャン・オブ・ブラックカオス×3

◆魔法カード:15枚
一角獣のホーン
カオス-黒魔術の儀式
高等儀式術×2
死者蘇生
死のマジック・ボックス
洗脳-ブレインコントロール
増殖
天使の施し×2
光の護封剣
魔法効果の矢×3
融合

◆罠カード:5枚
砂塵の大嵐×2
聖なるバリア -ミラーフォース-
マジカルシルクハット
六芒星の呪縛

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:1枚
竜騎士ガイア

・コメント
王国編のラストデュエル、ペガサス戦でのデッキ。
儀式モンスター主体ということで上記の「カオス・ソルジャー」と似た構築。
原作よろしく「魔法効果の矢」で「トゥーン・ワールド」を破壊しろと言わんばかりに三積みされています。
ただしあちらも三積みされた「サクリファイス」をガンガン出してくるため、ブラックカオスを出して優勢に立ったからと言って油断は禁物。
パワーカードはなるべく温存して、いつでも切り返せるようにしたいところ。
これに限りませんが、遊戯デッキは基本的にモンスターの層が貧弱なので、何も出来ない時は本当に何も出来ません。
序盤の流れ次第ではさっさとサレンダーするのもアリだと思います。






●デッキ名:連鎖破壊
●DM:激闘! バトルシティ開幕
●エースカード:連鎖破壊

◆通常モンスター:14枚
エルフの剣士
岩石の巨兵
グレムリン
幻獣王ガゼル×3
シルバー・フォング
デーモンの召喚×2
ブラック・マジシャン
磁石の戦士α
磁石の戦士β
磁石の戦士γ
ルイーズ

◆効果モンスター:4枚
クリボー
バフォメット×3

◆魔法カード:10枚
死者蘇生
死のマジック・ボックス
洗脳-ブレインコントロール
増殖
光の護封剣
魔霧雨
魔法効果の矢
融合×3

◆罠カード:12枚
砂塵の大竜巻×2
聖なる輝き×3
聖なるバリア -ミラーフォース-
連鎖破壊×3
刻の封印
光の封札剣
六芒星の呪縛

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:3枚
有翼幻獣キマイラ

・コメント
レアハンター戦でのデッキ。
バトルシティ編開始ということで、顔ぶれが結構変化しています。
内容としてはぶっちゃけレアハンターメタで、原作よろしく「連鎖破壊」でエクゾディアパーツを落とせというもの。
相手はダブったエクゾディアパーツを壁として出してくるので、「聖なる輝き」を張った状態で召喚されたエクゾディアパーツに対して連鎖破壊を発動すれば、回収カードのないレアハンターに対して勝ちがほぼ確定。
聖なる輝きがなくとも、こちらの場がガラ空きならエクゾディアパーツを召喚して殴ろうとしてくるので、運要素は強いものの、勝つ事自体は難しくないはず。
エクゾディアを揃えることが出来なくなろうとドロー加速は止めないため、デッキ切れで勝利することもままあります。


●デッキ名:ブラック・マジシャン・ガール
●DM:ブラックマジシャン使い パンドラ
●エースカード:ブラック・マジシャン・ガール

◆通常モンスター:13枚
エルフの剣士
岩石の巨兵
グレムリン
幻獣王ガゼル
デーモンの召喚
ブラック・マジシャン×3
磁石の戦士α
磁石の戦士β
磁石の戦士γ
ルイーズ
真紅眼の黒竜

◆効果モンスター:7枚
クリボー
バフォメット
ビッグ・シールド・ガードナー×2
ブラック・マジシャン・ガール×3

◆魔法カード:16枚
黒魔術のカーテン×2
賢者の宝石×2
死者蘇生
死のマジック・ボックス
洗脳-ブレインコントロール
手札抹殺
天使の施し×2
光の護封剣
黒魔導強化×2
魔法効果の矢
魔法除去
融合

◆罠カード:4枚
砂塵の大竜巻
聖なるバリア -ミラーフォース-
精霊の鏡
マジカルシルクハット

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:2枚
ブラック・デーモンズ・ドラゴン
有翼幻獣キマイラ

・コメント
パンドラ戦でのデッキ。
言わずと知れた「ブラック・マジシャン・ガール」のデビュー戦ということで「ブラック・マジシャン」共々メインとなったデッキ構成ですが…
正直、パンドラ相手での相性はあんまりよくありません。
ロックバーン色の強い向こうのデッキに対して、こちらの除去手段がかなり少ないのが痛い。
というか魔法効果の矢と魔法除去の2枚だけって…
「黒魔導強化」の効果をフルに活用できたとしても、相手の場にモンスターがいれば引導火力として機能する確率はかなり低くなり、場合によっては素直に除去カード多めのデッキを組んでいった方が楽だと思います。
あと何気にレアハンターから取り返した真紅眼が入ってたり。
こういう変なところは細かいんだよなぁこのゲーム…嫌いじゃないけれども。



●デッキ名:デッキ破壊
●DM:マリク始動 神のコンボ
●エースカード:洗脳-ブレインコントロール

◆通常モンスター:11枚
エルフの剣士
岩石の巨兵
グレムリン
幻獣王ガゼル
シルバー・フォング
デーモンの召喚
ブラック・マジシャン
磁石の戦士α
磁石の戦士β
磁石の戦士γ
真紅眼の黒竜

◆効果モンスター:6枚
クリボー
バスター・ブレイダー
バフォメット
ビッグ・シールド・ガードナー
ブラック・マジシャン・ガール
メタモルポット

◆魔法カード:16枚
死者蘇生
死のマジック・ボックス
洗脳-ブレインコントロール
手札断殺×3
手札抹殺×3
天使の施し
ハリケーン
光の護封剣×3
魔法効果の矢
融合解除

◆罠カード:7枚
追い剥ぎゾンビ
砂塵の大竜巻
聖なるバリア -ミラーフォース-
光の封札剣
マジカルシルクハット
魔法の筒
六芒星の呪縛

・コメント
人形戦でのデッキ。
原作では神のコンボ・ゴッドファイブに対して無限などない!とデッキ切れ勝利を収めた遊戯でしたが、それを受けてなんと積極的にデッキ破壊を狙いにいく内容に。
しかも手札抹殺・手札断殺が三積みに「メタモルポット」まで入ってるという徹底ぶり。
上手く決まれば一度に10枚以上削り取ることも可能。
ただし手札交換カードは基本的にディスアドバンテージになりやすいので、使い所は慎重に。
オシリスを墓地に落とせればしめたものですが、三積みされているので膠着した場に溜まったモンスターをリリースして出てきたり蘇生カードからポンと出てきたりということがままあります。
こちらもデッキ破壊ばかりに気を取られず、守りを固めながら戦いましょう。


●デッキ名:ブラック・マジシャン
●DM:天空のファーストデュエル
●エースカード:ビッグ・シールド・ガードナー

◆通常モンスター:13枚
エルフの剣士
岩石の巨兵
グレムリン
幻獣王ガゼル
シルバー・フォング
デーモンの召喚
ブラック・マジシャン×3
磁石の戦士α
磁石の戦士β
磁石の戦士γ
真紅眼の黒竜

◆効果モンスター:8枚
オシリスの天空竜
クリボー
バスター・ブレイダー
バフォメット
ビッグ・シールド・ガードナー
ブラック・マジシャン・ガール×3

◆魔法カード:12枚
悪魔払い
クロス・ソウル
賢者の宝石
死者蘇生
死のマジック・ボックス
洗脳-ブレインコントロール
増殖
手札抹殺
天使の施し
光の護封剣
魔術の呪文書×2

◆罠カード:7枚
聖なるバリア -ミラーフォース-
力の集約
盗賊の七つ道具
光の封札剣
マジカルシルクハット
魔法の筒
六芒星の呪縛

・コメント
闇獏良戦でのデッキ。
デッキ名が「ブラック・マジシャン」なのにエースカードが「ビッグ・シールド・ガードナー」なのは上記の「遊戯の仲間」で既にエースカードがブラマジになってたからですね。
割とオーソドックスな遊戯デッキという感じですが…このデュエルの場合はそれがまずい。
なにせ相手が「ウィジャ盤」使いであるにも関わらず、魔法罠を除去できるカードが1枚も入っておらず、発動を許せばほぼ負けます。
向こうは守備力の高いオカルトモンスターで場を固めてくるにも関わらず、こちらの下級モンスターは「磁石の戦士β」の攻撃力1700が最大値。
敗北時のアドバイスは「積極的に攻撃しウィジャ盤が完成する前に勝利しましょう」というそれができたら苦労はしねぇというもの。
ウィジャ盤を阻止したらしたで、墓地が肥えてくると厄介な「ダーク・ネクロフィア」が飛び出してきてジリ貧になることも。
オシリスの召雷弾でもギリ落とせない攻撃力なのがまたいやらしい…
「力の集約」は原作でも使われたカードで、効果的には一応ダーク・ネクロフィア対策ではあるものの、1枚しか入っていない上に使える状況が限定的すぎるのが厳しい。
「手札抹殺」で「死のメッセージ」カードやダーク・ネクロフィアを落とせれば大幅に勝ちやすくはなりますが、これも運次第です。
ある程度カードが揃っているならストーリーデッキに拘らず、除去手段の多いデッキを使うのが一番だと思います。
勝てたとしても泥仕合になりやすいしね…


●デッキ名:天空竜
●DM:天空闘技場
●エースカード:超魔導剣士-ブラック・パラディン

◆通常モンスター:11枚
クィーンズ・ナイト×3
幻獣王ガゼル
ジャックス・ナイト
デーモンの召喚
ブラック・マジシャン
磁石の戦士α
磁石の戦士β
磁石の戦士γ
真紅眼の黒竜

◆効果モンスター:10枚
オシリスの天空竜×3
キングス・ナイト×3
クリボー
バスター・ブレイダー
バフォメット
ビッグ・シールド・ガードナー

◆魔法カード:15枚
エクスチェンジ
拡散する波動
強欲な壺
心変わり
死者蘇生
召喚師のスキル
洗脳-ブレインコントロール
増援
ソウル・チャージ
二重魔法
手札抹殺
光の護封剣×2
魔術の呪文書
融合
融合解除

◆罠カード:4枚
聖なるバリア -ミラーフォース-
光の封札剣
マジカルシルクハット
六芒星の呪縛

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:2枚
超魔導剣士-ブラック・パラディン
ブラック・デーモンズ・ドラゴン

・コメント
バトルシティ編海馬戦でのデッキ。
オシリスの天空竜とブラック・パラディンが軸になった原作に忠実な構成。
…なのだけども、やはり複数の最上級モンスターがメインになっているだけあって重めです。
なのでどちらをメインに据えるかをハッキリさせた上でプレイするのが吉。
ブラック・パラディンはキーカードがそれぞれピン差ししかされてないので、個人的にはオシリス軸を推奨。
絵札の三銃士の存在や防御カード、さらに洗脳や心変わりまで入っているので、リリース要員の確保にはそこまで困らないはず。
ただし海馬は海馬でクロスソウルを三積みしているのでご注意。オベリスクだけでなく結構な頻度で場に出てくる青眼も驚異です。
エクスチェンジで厄介なカードが手札にあれば優先的に奪ってしまいたいところ。


●デッキ名:デビルズ・サンクチュアリ
●DM:バトルシティ集結
●エースカード:デビルズ・サンクチュアリ

◆通常モンスター:10枚
クィーンズ・ナイト×3
幻獣王ガゼル
ジャックス・ナイト
ブラック・マジシャン
磁石の戦士α
磁石の戦士β
磁石の戦士γ
真紅眼の黒竜

◆効果モンスター:10枚
オシリスの天空竜
オベリスクの巨神兵
キングス・ナイト×3
クリボー
聖なる魔術師
バスター・ブレイダー
ビッグ・シールド・ガードナー
ブラック・マジシャン・ガール

◆魔法カード:17枚
エクスチェンジ
クロス・ソウル
強欲な壺
心変わり
死者蘇生
洗脳-ブレインコントロール
増殖
ソウル・チャージ
ソウルテイカー
ディメンション・マジック
デビルズ・サンクチュアリ×3
手札抹殺
光の護封剣
魔術の呪文書
融合

◆罠カード:3枚
聖なるバリア -ミラーフォース-
マジカルシルクハット
六芒星の呪縛

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:1枚
超魔導剣士-ブラック・パラディン

・コメント
闇マリク戦でのデッキ。
「デビルズ・サンクチュアリ」がメインになってますが、基本的に上の海馬戦でのデッキと感覚はそう変わりません。
ただし闇マリクのデッキはロックバーン要素が強く、問答無用でこちらのモンスター2体リリースで特殊召喚される「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」や、守備力3000を誇る「メタル・リフレクト・スライム」の存在が厄介。
神のカードで一気に押し切ってしまいたいところ。
ただし向こうにはミラーフォースが1枚だけですが入ってるのでそちらもご注意を。


●デッキ名:伝説のティマイオス
●DM:運命の決闘
●エースカード:ティマイオスの眼

◆通常モンスター:10枚
クィーンズ・ナイト×3
ジャックス・ナイト
デーモンの召喚
ブラック・マジシャン×3

◆効果モンスター:10枚
キングス・ナイト×3
クリバンデット×3
クリボー
超電磁タートル
ビッグ・シールド・ガードナー×2
ブラック・マジシャン・ガール×3

◆魔法カード:17枚
黒魔術のカーテン×2
強欲な壺
サイクロン×2
死者蘇生×2
ティマイオスの眼×3
天使の施し×3
天よりの宝札
ヘルモスの爪×2

◆罠カード:3枚
命の綱
重力解除
マジカルシルクハット

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:1枚
呪符竜×3
女神の聖弓-アルテミス×2
竜騎士ブラック・マジシャン・ガール×3

・コメント
ドーマ編・ラフェール戦でのデッキ。
基本的にはブラマジ師弟を場に出して「ティマイオスの眼」で融合体を出して殴るというわかりやすいデッキ。
天使の施しが三積み・死者蘇生も2枚入ってるのでどちらもそこまで難しくはないと思います。
相手のラフェールのデッキ自体、「ガーディアン」モンスターとその装備カードを主軸にした装備ビートで、お世辞にも強いとは言えず、気をつけたいのは序盤に出てくるエアトスや、状況次第で攻撃力を跳ね上げるデスサイスぐらいのもの。
ティマイオスの眼から出せるのは安定した高攻撃力を見込める呪符竜と、手札1枚を除去カードに変換できる「竜騎士ブラック・マジシャン・ガール」で、どちらも出せればほぼ主導権を握ることができるモンスター。
特に苦戦を強いられる要素もないと思います。
「クリバンデット」はデッキによってはかなりいい働きをしてくれるカードなので、狙うなら三積みされてるここでがいいでしょう。


●デッキ名:ドラゴンの意地
●DM:オレイカルコスの三重結界
●エースカード:レジェンド・オブ・ハート

◆通常モンスター:6枚
クィーンズ・ナイト
デーモンの召喚
ブラック・マジシャン
磁石の戦士α
磁石の戦士β
磁石の戦士γ

◆効果モンスター:14枚
クリボー
磁石の戦士マグネット・バルキリオン
伝説の騎士 クリティウス
伝説の騎士 ティマイオス
伝説の騎士 ヘルモス
ビッグ・シールド・ガードナー×3
ブラック・マジシャン・ガール×3
翻弄するエルフの剣士×3

◆魔法カード:17枚
クリティウスの牙×3
強欲な壺
サイクロン
ティマイオスの眼×3
天使の施し×3
ヘルモスの爪×3
レジェンド・オブ・ハート×3

◆罠カード:3枚
聖なるバリア -ミラーフォース-×3

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:15枚
呪符竜×2
合神竜ティマイオス×3
タイムマジック・ハンマー
ミラーフォース・ドラゴン×3
女神の聖弓-アルテミス
竜騎士ブラック・マジシャン・ガール×3
真紅眼の黒龍剣
ロケット・ヘルモス・キャノン

・コメント
ドーマ編・ダーツ戦でのデッキ。
伝説の騎士勢揃いということでいかにも重そうですが、実際はそれほどではありません。
まず、相手のダーツのデッキは「オレイカルコスの結界」発動化では通常召喚可能な全てのモンスターの攻撃力が1900以上になるため、「翻弄するエルフの剣士」さえ守備表示で座っていればかなり堅固な壁として機能すること。
向こうの除去カードは「ブラックホール」と「次元幽閉」ぐらいしかなく、注意こそ必要なものの、撃たれたからと言ってそこまで深刻な事態にはなりにくいです。
ただし「レジェンド・オブ・ハート」の効果で特殊召喚される伝説の騎士たちは何の耐性も持たないので、出した勢いで殴り倒せるぐらいの状況を作るのが理想的。
伏せ除去も兼ねて、「竜騎士ブラック・マジシャン・ガール」あたりでしばらく相手をしておくのもいいでしょう。
エクストラデッキには「真紅眼の黒竜剣」が入ってますが、これを出すには竜騎士ブラック・マジシャン・ガールなどのドラゴン族融合モンスターを経由しないといけない状態になっています。
せめてメインの方にデビルドラゴンぐらい入れてあげても…

ちなみに、なんかオーラがないというか変な感じのするデッキ名ですが、おそらくこれは元の「Heart of the Dragons」というデッキ名を、「凡骨の意地(英語名:Heart of the Underdog)」をなぞる(参考にした?)形で訳してしまったためだと思われます。
雰囲気優先で意訳するなら「レジェンド・オブ・ドラゴン・ハート」とか「伝説の竜の魂」とかが適切なのではなかろうか…


●デッキ名:決闘の儀式
●DM:最後の試練
●エースカード:死者蘇生

◆通常モンスター:7枚
クィーンズ・ナイト×3
幻獣王ガゼル
ジャックス・ナイト
ブラック・マジシャン×2

◆効果モンスター:14枚
暗黒魔族ギルファー・デーモン
オシリスの天空竜
オベリスクの巨神兵
キングス・ナイト×3
THE トリッキー×3
疾風の暗黒騎士ガイア
バフォメット
ビッグ・シールド・ガードナー
ブラック・マジシャン・ガール
ラーの翼神竜

◆魔法カード:15枚
黒魔術のカーテン×3
強欲な壺
千本ナイフ
死者蘇生
死者転生
デビルズ・サンクチュアリ
天使の施し
トリッキーズ・マジック4×2
光の護封剣
秘術の書
マジシャンズ・クロス
融合

◆罠カード:4枚
聖なるバリア -ミラーフォース-×2
闇の幻影
リビングデッドの呼び声

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:1枚
有翼幻獣キマイラ

・コメント
ラストデュエル・遊戯対闇遊戯(アテム)戦でのデッキ。
ノーマルデュエルでは相手側です。
神のカード3種入りなどということからもわかるように、何と言っても重い。
上手く回れば絵札の三銃士や「THE トリッキー」で素早くリリース要員を揃え、最上級モンスターへとつなげることができますが、そうそう上手くはいかないのが遊戯王…
能動的な除去カードがオベリスクと「千本ナイフ」の2枚しかないのも痛く、これらがないと遊戯のマシュマロンを突破できません。
いやまぁアニメ通りと言えばアニメ通りなんですけども!
さらに言うと魔法・罠を除去できるカードはゼロなので、光の護封剣を出されると為す術なし。
リバースデュエルでは厳しい戦いを強いられるでしょう。
もう試練を受けてるのはどちらの方なのかわかったものではありません。
ちなみに魔術の呪文書ではなく秘術の書が入っているのもアニメ再現です。
本当にこういうところは細かったりするんだこのゲーム…。
エースカードが「死者蘇生」なのはよくわかってくれててグッド。


●デッキ名:伝説のデュエリスト
●GX:真の卒業デュエル!
●エースカード:聖なるバリア -ミラーフォース-

◆通常モンスター:7枚
ブラック・マジシャン×3
ホーリー・エルフ×3
磁石の戦士α

◆効果モンスター:11枚
オシリスの天空竜
オベリスクの巨神兵
クリボー
聖なる魔術師
ブラック・マジシャン・ガール×2
翻弄するエルフの剣士
マンジュ・ゴッド×3
ラーの翼神竜

◆儀式モンスター:2枚
カオス・ソルジャー×2

◆魔法カード:12枚
カオスの儀式
黒魔術のカーテン×3
高等儀式術×2
千本ナイフ×2
ソウル・チャージ
ディメンション・マジック
光の護封剣
ブラック・ホール

◆罠カード:8枚
聖なるバリア -ミラーフォース-×3
マジカルシルクハット
魔法の筒×2
リビングデッドの呼び声×2

・コメント
GXのラストデュエル・十代対闇遊戯でのデッキ。
ノーマルデュエルでは相手側です。
神のカードが3枚入ってるのは時系列を鑑みてのものだと思いますが、ギルファーデーモンやバスター・ブレイダー、マグネット・バルキリオンなどアニメで登場していたモンスターの姿が色々見えないのは少し残念なところ。
いやまぁあれ全部再現されても滅茶苦茶重くなりそうではありますが、ギルファーデーモンぐらいならオベリスクやラーの代わりに入っていてもよかった気が…
なお磁石の戦士がαだけ入ってるのはアニメでこいつだけ出番があったから。やはりこういうところは細かい。
使い勝手はと言うと、上のと同じくやっぱり重いです。
なるべく序盤に「ブラック・マジシャン」や「カオス・ソルジャー」を出したいところですが運要素が強いと言わざるを得ない。
相手の十代は特化型ではないとは言えM・HEROデッキであり、不安定な部分もありますが爆発力はかなりのもの。
特に頼りの魔法罠を除去しつつ、ブラック・マジシャンを超える打点で殴ってこれるアシッドはちょっとした天敵。
一方で十代の罠カードは「リビングデッドの呼び声」のみと防御面は弱いので、攻められる時にきっちり攻めましょう。
ちなみに闇遊戯デッキの中では唯一リミットレギュレーション準拠のデッキ。
オンラインでも使おうと思えば使えます。


●デッキ名:魔法使いの石
●チャレンジデュエル

◆通常モンスター:1枚
ブラック・マジシャン

◆効果モンスター:22枚
熟練の黒魔術師×3
神聖魔導王エンディミオン×2
聖なる魔術師×2
氷結界の風水師
マジカル・コンダクター×3
魔導騎士 ディフェンダー×3
魔導戦士 ブレイカー×3
見習い魔術師×2
ライトロード・メイデン ミネルバ×3

◆魔法カード:16枚
サイクロン
テラ・フォーミング
成金ゴブリン×3
光の護封剣×3
ブラック・ホール
魔法族の結界
魔法都市エンディミオン×3
ミラクルシンクロフュージョン
ワンダー・ワンド×2

◆罠カード:1枚
漆黒のパワーストーン

…エクストラデッキ
◆融合モンスター:3枚
覇魔導士アーカナイト・マジシャン×3

◆シンクロモンスター:3枚
アーカナイト・マジシャン×3

・コメント
チャレンジデュエルでのデッキ。
早い話が【魔力カウンター】で、デッキ名も魔力カウンターのことを指してると思われます。
「神聖魔導王エンディミオン」「魔法都市エンディミオン」「マジカル・コンダクター」あたりを軸に、三積みされた「成金ゴブリン」や「光の護封剣」などでカウンターを貯めて各種効果を活用していく…といった感じの構成なんですが、「ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン」のカードが収録されていない本作では時代を感じさせるデッキであることは否めず、かなり戦いやすい相手になってしまっています。
TFSPの頃(嶺開花さん)のは地味に厄介だったりもしてたんですが…これも時代の流れか!
しかし少しでも闇遊戯要素を残そうとしたのかもだけれど、この面子だとブラック・マジシャンが却って浮いている気が…








     

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